Arcnel株式会社は、総務省が主催する「実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026 -世界基準のショーランナー&ドラマクリエイター育成-」の一環として実施される「先端技術を使ったコンテンツ制作研修 2026」において、ディレクションコースの講師を担当します。

本研修は、国内の放送事業者・番組制作会社等に勤務する方を対象に、バーチャルプロダクションやビジュアライゼーションといった先進的な撮影・制作技術を実践的に学ぶプログラムです。主催は総務省、実施機関は株式会社三菱総合研究所、研修の企画・運営はソニーPCL株式会社が担当しています。

Arcnelの担当内容

Arcnelは、ディレクションコースのメイン講師の一社として登壇します。海外の最新事例や、3D Gaussian Splatting(3DGS)をはじめとする先端技術の動向を、実制作での活用イメージが持てる形でご紹介する予定です。

ディレクションコースは、技術を「導入するかどうか」を判断する立場のプロデューサー・ディレクターに向けたコースです。技術そのものの解説にとどまらず、それぞれの技術の特徴・メリットと、作品ごとに最適な制作手法を判断するための観点を整理してお伝えします。

研修の全体概要

  • 名称:実写コンテンツの製作人材の育成研修 2026 -世界基準のショーランナー&ドラマクリエイター育成-
  • 主催:総務省
  • 実施機関:株式会社三菱総合研究所
  • 研修会場:清澄白河BASE(ソニーPCL株式会社のクリエイティブ拠点)
  • 参加費:無料(会場までの交通費等は参加者負担)

「先端技術を使ったコンテンツ制作研修 2026」の各コース

ディレクションコース(Arcnelが講師を担当)

ディレクター・プロデューサー向けのコースです。

  • 対象:国内の放送事業者、番組制作会社等に勤務するドラマの作品プロデューサー、制作プロデューサー、ディレクター(制作技術担当・美術スタッフ・CGクリエイターの方も入門編として受講可)
  • 日程:2026年11月27日(実地研修1日間)+ 事前学習(オンライン1〜2時間)
  • 定員:50名程度
  • 応募締切:2026年9月25日(金)17:00
  • 応募フォーム:https://questant.jp/q/r8direction

テクニカルコース

技術者向けのコースです。

  • 対象:国内の放送事業者、番組制作会社等に勤務するドラマの制作技術担当、美術スタッフ、CGクリエイター
  • 日程:2026年9月29日〜10月1日(実地研修 計3日間)+ 事前学習(オンライン計10時間程度)
  • 応募締切:2026年8月24日(月)17:00
  • 応募フォーム:https://questant.jp/q/r8tech

※プログラムの詳細は変更になる可能性があります。最新の情報は各コースの開催概要をご確認ください。