2026年11月3日〜4日に東京・有明で開催される Epic Games主催「Unreal Fest Tokyo 2026」にて、Arcnel株式会社 ソリューションアーキテクト・板倉 亮が、XGRIDS JAPAN株式会社様と共同で登壇します。
また、XGRIDSブースでは、Arcnelが制作したデモを展示します。
セッション概要
撮影した現実空間をそのままUEへ!XGRIDS SDKで始める3DGS活用ワークフロー
- 日時:2026年11月3日(火・祝)10:50〜11:50
- 会場:東京・有明 TFTホール(Unreal Fest Tokyo 2026 会場内)Hall C
- 登壇:XGRIDS JAPAN株式会社 事業開発マネジャー 中村 様 / Arcnel株式会社 ソリューションアーキテクト 板倉 亮
- 参加:事前登録制(Unreal Fest Tokyo 2026 への参加登録が必要です)
3D Gaussian Splatting(3DGS)は、現実空間を写真のようなリアリティで再現できる技術として注目を集めています。本講演では、XGRIDS機材による3DGS撮影方法から、XGRIDS SDKを使ったUnreal Engineへの取り込み・活用までのワークフローを紹介します。現実空間を手軽にデジタル化したい方に向けて、実践的なノウハウをお届けします。
Unreal Fest Tokyo 2026
2026年11月3日〜4日、東京・有明 TFTホールで開催。国内外のトップ開発者・クリエイターによる30以上のセッションを実施。
web.cvent.com
お話しする内容
Arcnelでは、XGRIDS製品でスキャンした3DGS(LCC2)を使ったデモを制作しました。
講演では、このデモ制作で行ったスキャンの工夫や、UE5での実装の工夫などをご紹介します。
XGRIDSブースでのデモ展示
会期中、XGRIDSブースでは、Arcnelが制作したこのデモを展示します。ブースには弊社スタッフも常駐しています。
3DGSのスキャンやUnreal Engineでの活用について、お気軽にお声がけください。
現実空間をデジタル化したい方、3DGSをUnreal Engineで活用したい方、ぜひご参加ください。