参画の背景
祭田 俊作 氏は、デザインに特化した制作スタジオ Drawnlot合同会社の代表として、映画・PV・MVなどの映像作品や、AR・VR・バーチャルプロダクションといったリアルタイムCGの制作を手がけています。
CGアーティスト・ディレクターとしてアート・クリエイティブの領域で長く活動し、近年は Unreal Engine を軸に、映像作品からインタラクティブなコンテンツまで幅広く制作しています。
Unreal Engine の公式認定トレーナーである Unreal Authorized Instructor でもあります。
代表的な実績として、以下のような作品があります。
- PlayStation × YOASOBI「PLAYERS」PlayStation 30周年 特別CM(背景CG・ライティング)
- 映画『ロード・オブ・ザ・リング/ローハンの戦い』(プレビズ)
- VRアトラクション「FLUCTUS: Wandering Ocean」(コンテンツディレクター)
そのほかの制作実績は Drawnlot の Works をご覧ください。
CCOとしての役割
祭田氏がクリエイティブ・映像・体験の設計を担います。
上流の「何を作るべきか」から、下流の「どう仕上げるか」までを一気通貫で見られる体制になります。
Arcnelが掲げる「技術」と「ビジネス」をつなぐ支援に、「技術」と「表現・体験」をつなぐ力が加わりました。
CCOの参画により強化される支援領域
映像・エンタメ(M&E)領域で、以下のようなご相談に、企画から制作まで踏み込んだ形で対応できるようになります。
- Unreal Engine を使った映像制作・映像演出をしたいが、社内にノウハウがない
- リアルタイムのインタラクティブなコンテンツ・体験をつくりたい
- クリエイティブ・絵づくりの質を上げたい
- 映像・エンタメ分野で、企画から制作までまとめて任せたい
インタビュー記事
参画の経緯やCCOとして取り組みたいことについて、祭田氏へのインタビュー記事をnoteに掲載しています。